不用品回収と拡声器

スピーカーで音声を流して商業を行うためには、行政の許可を受ける必要となる場合もあるのですが、必ずしもスピーカーを利用する営業が許可を申請しないという商売をすることが出来ないという事ではなく、市町村では騒音防止条例やルールを決めています。

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要するに、そのルールと言う名の規制内であれば営業を行って良いことになるのですが、今回移り住んでいる地域の不用品回収業者は、確実に規定を越えているでしょうね。

ちなみに神奈川県は不用品回収業者の激戦地とも言われており、住宅地域で不用品回収などの拡声器を使用する事業者は、60デシベル以上の発生を禁じていますし、19時から翌朝の8時までの間は、拡声器を使用することはできませんし、違反した者は最悪、県から営業停止命令が下ることになってしまいます。

残念なことに、私が現在住んでいる地域では取り締まりが緩いらしく、自治体もしっかりと仕事をしてほしいと思うばかりなのですが、今まで誰も役所などに問い合わせて動いてもらう事は出来なかったのでしょうかね。

あれだけの音量で町内を走っている不用品回収を迷惑だと感じない人はいないと思いますし、不快に思っている方も多いのではないかと思うのですが、もしくは長く住み続けて音に慣れてしまって、今では逆に不安になってしまっているのかも知れませんね。

2011年06月19日 |

カテゴリ:不用品回収