結婚と子供と日本政府

結婚生活は人生の墓場だと書き立てたのもマスコミだと思います。

日本は少子化に苦しんでいます。

今のまま何も対策を打たなければ、ますます少子化は深刻になっていくことは間違いありません。

このような状況であるのに、政府やマイコミは、結婚に対して余りいいイメージを持たせようとしていません。

本当はもっと結婚に対していいイメージを若者に対して持たせて促進していくべきなのです。

また結婚生活を継続していかない夫婦が増えているのであれば、国全体の問題としてどうすればうまくいくのか考えていくべきでしょう。

確かに結婚は、個人的な問題であるため政府が突っ込む話ではないかもしれません。

しかしこれだけ少子化が深刻になっているのですから、何かしら手を打っていかざるをえないでしょう。

また若い夫婦がもっと子供を産みやすい環境に整えることはもっと重要なことだと思います。

現在はお年寄りの方ばかりにお金をかけている傾向にありますが、未来に対してもっと投資していくべきだと思います。

日本政府は、その場しのぎの対策ばかりしているのです。

また若い人達も結婚に対して面倒だと言っている場合ではないと思います。

月刊地域づくり 第251号 婚活サークルi-リーグの人気

2012年01月13日 |

カテゴリ:婚活